おりこうさんなワンちゃん・猫ちゃんやおりこうさんたちのための情報を綴ります。   科学・行動学にもとづき、動物にも人間にも優しいトレーニングを実践している    『おりこうさん。』です
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 トイレトレーニングと吠えの問題
2011年06月13日 (月) | 編集 |
宝塚市在住のポッキーくんです

ミニチュアダックスフント

Pokey-3.jpg



トイレのトレーニングを頑張りました!

これまではトイレがちゃんとできなくて 家じゅうがトイレとなってしまっていましたが

環境を整えてあげることで トイレの場所をわかりやすくしました

Pokey-1.jpg

このサークルは 「おりこうさん。」がおすすめしているサークルです

サークル内に居住部分とトイレ部分がスライドドアで仕切られています

また、トイレ部分にも居住部分にも外へ出るためのドアもあります

至れり尽くせりのサークルです

ポッキーくんも今では しっかりトイレで排泄ができるようになりました!


Pokey-2.jpg


ダックスフントの犬種特性の一つとして 吠える という行動があります

この吠えるという行動は 特に集合住宅ではとても困った問題ですね


学習の法則があります

『行動 → 結果が出る/反応が出る = その行動が頻繁に起こる』

これを吠えるという行動に置き換えてみると

・吠える → 飼い主・ダメ!うるさい!しずかに! = ・飼い主さんが応援してくれた/もっと吠えよう!

という事です

なので、犬が吠えたら 飼い主さんさんはあらゆる反応を出さないように無視しましょう!

と、ここまでは よく本に書いてあったり ネットで情報が載っていますね

実は 無視することと同じぐらい 次のことがとても大切なのです!

犬が吠えている間、無視し続けて頑張った後に 犬が静かになったときに

褒めていますか?

せっかく静かになったから そっとしておこう! また吠えたら厄介だ!

なんて思っていませんか?

静かにしているときこそ 反応を出してあげること=褒めてあげること=相手になってあげること

これはとても重要なポイントです!

犬を褒めると 犬は嬉しくなってまた吠えたりしますが

吠えたならば また反応を出さないようにし

静かになる時=褒めてあげるチャンス をじっと待つのです

褒めてあげるチャンスが多くなればなるほど 静かにする行動が定着するようになります!



吠えの問題を抱えている多くの飼い主さん方の様子を見ていると
 
大概の場合、逆に吠えを増大させるようになっています

ご自分の犬に対する接し方は なかなか客観的に分析することができにくいので

どこが悪いのか どうしてうまくいかないのか わからなくて困っていらっしゃる方が

とても多いと思います

ぜひ 「おりこうさん。」のカウンセリングをお受けいただいて

問題解決のカギをみつけましょう!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。